プロ野球巨人の元エース、桑田真澄氏(44)が24日、「富士カントリー可児クラブチャレンジカップ」(岐阜県富士C可児クラブ=7140ヤード、パー72)にアマチュアゴルファーとして2年連続主催者推薦で出場したが、リベンジはならなかったようで…。
主にレギュラーツアーのシード権を持たない選手が参戦するチャレンジトーナメント。
昨年大会では「50歳でプロゴルファー転向」をぶち上げて“デビュー”した桑田氏だったが、OB3度、隣のホールにも3度打ち込み、3パットは4回など散々。
通算23オーバー、95の大叩きで152人中、最下位に沈んだ。
大会前は昨年の経験を生かし「目標は80台」としていたが、昨年大会の93を下回る結果に「いやあ、疲れました。
ノックアウトされましたね」。
それでも「いろんなことを学びたい」という姿勢は不変。
「自分は本来野球人」といい、ホールアウト後は「50歳のときには野球のユニホームを着ていると思う。
真剣にゴルフできるのはあと1、2年じゃないかな」とも。
今大会はアマチュア救済選手として最終ラウンドに進んだが、やはりプロゴルファーより球界が似合う。
監督やコーチ就任の要請もあるという。
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